今更ながらハイパーレブシリーズの4作目の本(スープラ特集)を購入しました。
そのレビュー記事になります。
HYPER REVシリーズ
1993年以来、30年以上に渡って数多くのファンに親しまれているハイパーレブシリーズ。
1冊ごとにテーマを絞り、対象の車種に向けたのチューニング&ドレスアップ情報を深く掘り下げてゆく。車種別チューニング&ドレスアップ情報を凝縮したオーナー必携の1冊である。
SANEI AD PORTALより引用
外観とデザイン
ハイパーレブシリーズの本は実物がvol.272のトヨタ86&スバルBRZ特集のものを持っていました。それと比較すると既に表紙から時代を感じさせるものとなっています。現在のハイパーレブの迫力あるデザインも勿論格好良いですが、当時のデザインはシンプルで分かりやすい表紙で、フォントがまた時代を感じさせる哀愁あるものとなっております。
また、vol.4の低下は2000円で、vol.272の定価が2970円となっており、1000円近く定価が上がっていることに驚きました。時代の変化で多少物価は上昇しているのでしょうか….?
エアロパーツ
私は当時を生きた人間ではないので当時人気のあったアフターパーツなど全然知らなかったのですが、非常に豊富だったんだなと思いました。80スープラは現在も多少ありますが70スープラになるとエアロなどの外装パーツなんてほぼほぼ売ってないので初めて見るエアロパーツも多くあり、当時の雰囲気を感じさせるものです。最近の車はエアロつけるならフルエアロみたいになっていますがこの時はフロントリップスポイラーだけ付けるのが結構定番だったみたいですね….。渋いです。
チューニングパーツ
これもエアロパーツと一緒で充実したラインナップがあります。マフラーなんて無茶苦茶あります。閉じはタイコありの太っい出口が人気あったみたいですね。砲弾マフラーが主流になりだしたのはもっと後…?
エンジン周りのパーツやタービンキット、コンピュータもあらゆるパーツがあって選び放題みたいな感じですね。良い時代です。普通にゼロヨン、ドリフト、サーキット仕様のススメみたいなものもあるしそこでも社会の車の向き合い方が現代とは大きく異なることを暗示しているように感じます笑。
「女の子から見たスープラ」みたいな掲載内容があるぐらいなんです。今の女性はまずうるさい、車高低いぐらいの感情しかないでしょうね、残念です。
総評
とまあこんな感じで読み進めていくと知らないことばかりで結構面白い。100系3兄弟とかスカイラインGTRとかのも入手できればまたレビュー書くのでよろしくお願いいたします。



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