皆さんこんにちはならず者です。突然ですが皆さんに問題です。最近の街中でよく見る普通車の形は何でしょうか?答えはSUVでしょう。本記事ではSUVの魅力をたっぷりと伝えた上で人気車種を5選+α紹介します。是非よろしくお願いいたします。
SUVとは何??

SUVは「Sport Utility Vehicle」のことで、スポーツやレジャーに適した高い利便性を持つ車両のことを言います。日本語にすると「スポーツ多目的車」と言いますが、ちょっとわかりにくいですね。
SUVは基本的に車高が高く、フレーム構造はラダーフレーム(はしご状のフレーム)が採用されており、悪路でも安定した走行性能が望めます。
しかしながら、近年の市街地メインな仕様のSUVはモノコック構造(シャシーとボディーが一体化している構造のこと)が採用されており、いわゆるストリートなスタイルに仕上がっており、本格的なオフローダーモデルであるベンツGクラス、ジープ・ラングラー等の車とは形状が異なっております。
なので実際はSUVの中でも種類が分かれているのです。モノコック構造の車の場合は「SUVっぽい」というのが定義としては正しいのでしょう。ここまで気にして車を購入される方はなかなか珍しいと思うので詳しい説明は省かせていただきます。
人気車種の秘訣
1980年代頃のバブル真っ最中では日産シルビアやホンダプレリュードなどが「デートカー」として超人気車種であったわけですが、現代のデートカーと言えばSUVになるでしょう。
これが何故かというと、人々が車に求めているものが変わったことが理由であると考えられます。当時はスポーツカーなどの速さやスタイリングが重視されていましたが、現代は車自体の利便性と快適性を追い求めています。それにバッチリ当てはまるのがSUVということでしょう。
大きめの車体を優雅に運転する姿はスマートさが際立ち、更には数々の快適装備が乗車している人を癒やし飽きさせない。これこそが現代の車に求められるモテ要素なのでしょう。
また、技術進歩による安全性能の向上もドライバー以外の人に安心感をもたらし、ハイブリット車であれば静かで快適な車内を実現でき、プライベートな時間を確保することができます。SUVが人気になる理由にも頷けます。
ではどのSUVがモテるの?
車内の快適性や車自体のデザイン等を比較し、人気な車種5選を見てみましょう。
トヨタ ハリアー

5選の中でも特におすすめしたいのがトヨタ自動車が販売するハリアーです。ハリアーは2020年にフルモデルチェンジが行われ、全高が低くなり、全幅が広くなりました。また、フロントフェイスは更に都市型SUVのスタイルに磨きがかかり、まさに現代SUVモテ車といえばハリアーと思わせてくれるような車に進化を遂げました。
SUVであるのにもかかわらず、フロントガラスからリアガラスにかけて滑らかなフォルムになっており、高級感がありつつもスポーティーさを感じるスタイルに仕上がっています。
また、室内空間が広くなり、居住性の向上が実現されました。運転しやすい快適装備が多数用意されたためドライバーにとっても素晴らしい車内に仕上がっております。
新車販売価格は価格は310〜620万円となっており、SUVの中では高級な部類だと言えます。
オプションでパノラマルーフを装備することができ、液晶の膜による調光を行うことができます。直射日光を避けて紫外線をカットしつつ、明るい車内を演出できるため、女性ウケは非常に良いことでしょう。
ホンダ ヴェゼル
ヴェゼルはホンダが販売している小型SUVです。これもいわゆるモノコック構造で製造されており、都市型SUV感満載のスタイリングとなっています。上図は2021年にフルモデルチェンジしたものになります。
フロントグリルは大型化され、車自体のシルエットも丸みを帯びていたものから少し角張った印象を持つものに変わったことで上品さが溢れています。後席のドアはピラーマウントドアハンドルとなっており、乗車定員は5名でありながら2ドアクーペのようなスタイリングに演出されており、非常に格好良いです。このドアを採用しているのは他にトヨタのプリウスやCH‐Rが挙げられます。
また、ハイブリットモデルはは2モーター式のe:HEVで高い燃費効率を実現し、ガソリンモデルは1.5Lのi-VTECエンジンが搭載されているためトルクフルな街乗りを楽しむことができます。このようなニーズに合ったモデルがラインナップされていることはとても嬉しいポイントです。
新車販売価格は記事掲載時点で264〜377万円であり、比較的低価格で流行りの都市型SUVを手に入れることができ、経済的であると言えるでしょう。
トヨタ RAV4

出典:https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/car-news/58533/
RAV4はトヨタ自動車が販売しているミドルクラスSUVで、プラットフォームやパワートレインを先程紹介した「ハリアー」と共有しているため、いわゆる兄弟車ポジションとなります。RAV4は新車販売価格が293〜563万円で、ハリアーより多少安く購入できるのでお得感があります。
しかし、RAV4は決してハリアーの劣化版ではありません。ハリアーは都市型SUV志向なデザインですが、RAV4はよりアウトドア寄りな力強い男らしいデザインとなっており、そのような面でみるとただの兄弟車ではなく、それぞれ買いたい人のニーズが異なるイメージがあります。
特に、RAV4で私がおすすめしたいグレードは「Adventure」です。専用のフロントグリル・バンパーが装備され、よりオフロードな仕様となっています。RAV4の男らしいデザインを寄り際立たせるものとなっているため、RAV4を購入したい人にとっては最も魅力的なグレードなのではないでしょうか?
また、RAV4のその無骨なデザインにぴったりなオフロード仕様のアフターパーツが非常に多く販売されており、街中で走れば異色の存在感を放つことができるでしょう。その特別感こそがドライバーの優越感に繋がり、物理的な乗り心地以上の体験になると思います。非常におすすめしたい一台です。
ジープ ラングラー
ジープ・ラングラーはいわば本物のSUV。これこそが真のSUVと言えるでしょう。近年の流行りのストリートSUVではなく、どんな悪路でも走破できる性能を持ち、SUV本来の性能が極限まで発揮される車であると言えます。
ジープは元々、第二次世界大戦で開発され、1940年代には軍事目的に使用されていました。古くから築き上げてきた地位は非常に信頼度があり、現在でもスペシャリティな存在として存在感を放っています。
車自体のスタイリングは見た目からわかるレベルで骨格がむき出しになっており、頑固一徹、ラダーフレームが採用されています。近年の流行りとはかけ離れているように感じるかもしれませんが、実際街なかでポツポツ走っていますよね。
その大きな車体とボディ形状、コレでもかというほどのオフロード感に圧倒されつつも、優雅に街なかを流す雰囲気がそこにマッチしているのです。もはや「この車に惚れない人はいないでしょう。」という自信さえ車から感じます。
インテリアデザインはレトロ感を残しつつも現代技術が盛り込まれており、いいとこ取りになっています。脱着式のルーフも装備しており、本格オフロードSUVと言えども車内の快適感も確保されている点は素晴らしいです。
気になる価格ですが、年式によるばらつきはありますが、新車ですと800万円からスタートとなっており、確実に高級SUVの部類にカテゴライズされます。
しかしその値段に見合う走行性能と車の味を楽しむことができ、唯一無二のシルエットを持つため、購入する価値は大いにあることでしょう。人気なSUVの中でも一際目立つことで女の子からの注目は間違いないですね。
レクサス NX
レクサスブランドはトヨタ自動車がグローバルに展開している高級ブランドです。そのレクサスが販売しているSUVがこのNXです。この車も見た目で分かる通り、都市メインで開発されたミドルクラスSUVです。
レクサスと聞けば国産車の中でも高級車のイメージがあるでしょう。NXはそのレクサスのイメージに恥じない車に仕上がっています。
フロントエクステリアデザインはレクサスというブランドが発足以降受け継がれてきたスピンドルグリルが採用されており、力強い威圧感と、高級車の優越感を与えてくれます。
インテリアデザインは高級車ならではの人間中心な造形に仕上がっており、至るところにレザーが使用されており、乗車するだけでテンションが上がります。カラーリングも多数用意されており、自分好みの落ち着いたプライベート空間を演出することができます。
2024モデルではボディ剛性の強化・足回りの再チューニングにより安定した操作性を実現しました。
NX自体非常に高いレベルで製造されていることは間違いないですが、レクサスブランドのブランド力に魅了される女性も多くいるでしょう。よって5選に確実に入ってくると思い選出させていただきました。
新車販売価格は455〜738万円となっており、SUVの中では高級車の部類に入りますが、レクサス車としてはお手頃な部類になります。価格が高いので誰にでもおすすめする車ではないのかもしれませんが、乗ればモテること間違いなしのSUVです。
SUVの魅力
いかがだったでしょうか?今回は現代のモテ車SUV5選を選ばせていただきました。時代が変わるとともに、自動車に求められるものも変わっていくものです。実用性と利便性を両立したSUVの魅力にどっぷり浸かることができました。この記事を参考に購入する車が見つかれば幸いです。
SUVにおすすめなLEDライト
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