こんにちはならず者です!記事更新が遅れてしまい申し訳ございません…少々学業が忙しく,記事を更新できない日々が続いておりました.言い訳になってしまいますが温かい目で見守ってくださると幸いです.
本日の記事は旅ログになります!愛知に行くことがあれば行きたいと思っていたトヨタ産業技術記念館に訪れて来ました!沢山見て回りたかったのですが,諸事情で早く出発しなくてはならず,興味のある部分だけを撮影しつつ見て回ってきたため,あまり深い内容が書けていないかもしれませんがご了承ください.
トヨタ産業技術記念館の概要
歴史

トヨタ産業技術記念館は愛知県名古屋市にあるトヨタグループ運営の記念館です.外観はトヨタの原点である「豊田自動織布工場」のレンガ調となっており,1910年代の外観が改築されて残っています.
非常に趣がある外観で,トヨタという企業の歴史をその外観だけで感じることができます.元々はトヨタテクノミュージアム産業技術記念館という名称だったみたいです.全然知りませんでした…
展示スペース「繊維機械館」と「自動車館」に分かれており,どちらにも本物の大型機械が展示・実演されており,貴重な体験をさせていただきました.
アクセス
私は友人と車で行ったのですが,一応名古屋駅から徒歩で行けるみたいで中々アクセスも良く,平日なのにもかかわらず記念館内は賑わっている感じでした.東側に名古屋城があり,車移動だとついでのような感覚で訪れることができます.
施設も非常に綺麗に整備されていて,レトロな外観からは想像もつかないような室内が広がっていました.
入場料
入館料も大人1000円で,博物館・記念館の中ではそこまで高いわけでもなく安いわけでもないという感じですね.大学生なら500円で入場することができるのでかなりお得です.小学生なら一般200円で入場でき,非常にお手頃です.ただ,展示されている文面はかなり大人っぽいので子どもはちょっと楽しめないかもしれません.
一応トヨタ博物館とのセットチケットもあるみたいですが,流石に遠い気が….
行ってみての感想
とにかくレトロな雰囲気


建物自体が結構大きいのもあって,レンガ調の建物により一層迫力があります.当時こんな感じで本当に建っていたんだなあとおもいながらぐるりと建物を見渡しておりました.
やっぱり明治以降の日本って江戸時代とはまた違った良さがありますよね.このようなレンガ調の雰囲気は個人的に大好きです.
とにかくデカい製造機械
写真を見て頂けると分かる通り,繊維機械も自動車機械も非常に大きく,圧巻の迫力です,
特に繊維機械は生で見るのが初めてで,更に感動がありました.記念館内にいらっしゃるスタッフの方が解説を入れながら糸紡ぎや機織りの実演を行ってくださり,どのような機構で織られているのか良く分かりました.
大正時代にこんな高度な仕組みで織物が行われていたのかと圧倒されました.凄すぎます.
日本の「ものづくり」の奥深さを感じれる素晴らしい館内です.

自動車館は正にトヨタ自動車の歴史になっており,自動車好きの私は多少知識がある(つもり)なので繊維工場よりも目新しさはありませんでしたが,普段では見れない実車を真っ二つにぶった切ったものや様々なプレス機,車両製作の工程まで,非常に貴重なものを見ることができました.

「天使の咆哮」の姿も
レトロカーから最新の水素自動車MIRAIまで,ピッカピカの自動車が展示されている中,やっぱりひときわ目立つのはレクサスLFAでした.この実車が見れるだけでも行く価値あると思います.いや,マジで.
中々公道ではお目にかかることができない車なので見れて良かったです!前情報無しで飛び入り入場したので展示されていることにかなり驚きました.何ならちょっとエンジンをかけて「天使の咆哮」を聞きたいところではありましたがそんなことは流石に叶いません….
メインはトヨタという企業の歴史
一つ注意点なのですが,一応トヨタの技術進歩や歴史についての資料館となっているため,そこまで自動車がメインとなっているわけではありません.
自動車好きの方ももちろん楽しめるものとはなっておりますが,ここは前もって分かっている方が良いでしょう.
トヨタ産業技術記念館は行くべき!
自動車に興味がない人でも,トヨタ自動車の歴史をメインに取り扱っているスポットのため,良い意味で人を選ばず,楽しめる内容になっているかと思います.子どもにとってはちょっと難しい内容になっていますが,迫力ある製造機械は見るだけでも十分楽しめるので良いですね!
アクセスも悪くないので名古屋市に訪れる際は是非一度足を運んでみてください!
もっと時間があれば色々見たかったのですが,今回は叶わなかったのでまた今度ゆっくり回って見たいと思います!
これからもこのような旅ログ系も掲載したいと思いますので,是非よろしくお願いします!











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