現代社会の車社会は大きく変化を遂げています。最近(最近って言っていいのかわからない)CASEという言葉をよく聞くようになりました。これは何なのか皆さん知っていますか?これは「Connected」「Automated/Autonomous」「Shared&Service」「Electrification」というモビリディの変革を示す4つ分野の頭文字をとった造語です。この言葉は自動車業界全体のあるべき概念として提唱され続けています。
これは環境や利便性にとても素晴らしいことではあるのですが、悪く捉えると車を単なる移動手段として扱う考え方のように感じてしまいます。そこで以下のような想いを東京モーターショーのトークショーで豊田章男社長(現会長)が述べておりました。
僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱいでる、野性味あふれるクルマが好きなんです
トヨタ自動車現会長 豊田 章男
この言葉は結構有名なので多くの人が知っていると思います。エンジン車が敵のような社会になりそうな中で会社のトップの方がそのような考え方を持っていることがとても重要であることが、それ以降生産されてきたトヨタ車を見ればわかります。ラリーベースのGRヤリス、GRカローラ、長年の時代を跨ぎ復活したGRスープラ。遂にGRの名を手に入れたGR86など、これらのスポーツカーが現存していることは奇跡と言っても言いのではないでしょうか?私は若年層ながらスポーツカーにはとても興味があったので、将来このような車を作る会社に関連したところで働きたいとその時に強く感じたことを覚えています。

自分は将来ネオクラシックカーと言われる年代のスポーツカーに乗りたいと考えています。父が車好きだったこともあり、90年代の車に大きなあこがれを持っています笑。最近はネオクラシックカーが高騰しすぎていることもあって手を出しづらいですが、来年納車できるように日々がんばります!!!

そういえば、先日70スープラの当時のカタログを購入してみました。少し年季が入ってますが、新車で販売されていた時の雰囲気を感じることができてとても満足です笑。
70スープラにはグレードが3.0、2.5、2.0Lの3つのグレードが存在します。このカタログはMA70からJZA70へマイナーチェンジがされた後のものなのでターボAなどは記載されていませんでしたが、個人的に1JZ-GTE型エンジンに最も興味があるのでJZA70のもので良かったです笑。


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