安くても楽しめる!?学生必見のいまお手頃価格で買える国産スポーツカー5選

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皆さんこんにちはならず者です。90年代ころの国産スポーツカーは軒並み高騰している現在ですが、比較的買いやすい国産スポーツカーはまだまだあります。本記事では学生でも手が届く(かもしれない)スポーツカー5選を私の独断と偏見で挙げていこうと思います。

トヨタ 86(ZN6)

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Photo by Erik Mclean on Pexels.com

記事トップにもなっている86ですが、こちらの車はとても買いやすい部類になってくるのかなと思います。2021年10月にGR86(ZN8)と新型BRZ(ZD8)が発売されて以降、86の中古車相場は減少傾向にあり、MTでも年式が経っているものであれば100万円前後から購入することができます。86のパワートレインは2Lの水平対向4気筒NAエンジンとなっており、現行のGR86は2.4Lになったため、現行と比較するとパワー不足感はありますが、軽量FRスポーツということで、車を操る楽しさを学ぶことができ、公道を走る分には申し分ない性能となっています。
また、個体数が圧倒的に多いこともあり、アフターパーツが非常に幅広く存在します。スポーツカーの中でも86乗りの方は多いと思いますが、豊富なアフターパーツがあることで自分だけの86に仕上げることが可能です。
このように、走りの性能だけではなく、ドレスアップの点から見ても86の魅力は絶対的です。排気量的にも自動車税が低く、100万前後の車体価格なら多少バイトを頑張らないといけないかもしれませんが、学生でも買える可能性は大いにあります。なので、どの世代の方でもスポーツカーライフの最初の1台に86を選ぶのはアリだと思います。

スズキ スイフトスポーツ ZC32S

スイフトスポーツ ZC32Sは現行で販売されているZC33Sの先代という形になります。フロントグリルやバンパー形状は先代よりかなりスポーティーになり、ヘッドライトは大きめのものが採用されており、シャープな形状。パワートレインは1.6L直列4気筒エンジンで136馬力を発揮します。トランスミッションは6速MTと7速マニュアルモード付CVTを用意しており、AT限定免許の方でも楽しむことができます。パワーも高くないので運転がしやすく、FFなので挙動も比較的安心してドライブでき、初めてのMT車としてはかなり優秀となっています。
中古車市場での価格は走行距離が多少多くなってくると50万円前後から購入可能となっており、学生等に取っては非常に買いやすい価格となっています。また、こちらも86と同じようにチューニングパーツが多く、即カスタム可能なので個性を出すこともでき、愛着が湧くことでしょう。ぜひオススメしたい一台です。

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マツダ NBロードスター

Photo by Tonka Crash

NB型は現行でも販売されているマツダ ロードスターの二代目モデルにあたります。外観は初代NAロードスターとかなり似ており、違う点は、NA型ではリトラクタブル式ヘッドライトでしたが、NB型ではシンプルなヘッドライトになりました。中古車市場では先述したリトラ装備のNAロードスターが貴重なこともあり高騰してきていますが、NB型だと現在でも手の届きやすい価格帯となっています。具体的には走行距離がそこまで長くなくても100万円以下で購入することができます。やっぱり販売台数が多いことは強いですね。
走りの性能については述べる必要もないかと思いますが、「人馬一体」のコンセプトを基に開発されたロードスターはエンジンの出力は小さいものの、FRレイアウトで重量配分も理想的になっており、ワインディングを楽しむということにおいては最も優れているかもしれません。気分を変えたくなったらルーフを開けてオープンにすると一味違った乗り味を体験することができます。欠点をあげるとするとやはり年式がそれなりに経ってきているので部品の確保など、それなりの知識がないとおすすめできないかもしれません。初心者向けといえば難しいところですが、車を知るための車としては非常に優秀であると考えています。

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日産 フェアレディZ Z33型

フェアレディZは日産を代表するスポーツカーの一つですが、Z33型の中古車市場相場は今でもかなり安くなっています。修復歴なしの個体でも大体60万円程から購入可能となっており、車両価格を抑えて手に入れることができます。
しかしこの車は維持費が高く、維持するためにはそれなりの覚悟が必要でしょう。排気量が3.5Lとかなり大きく、自動車税が比較的高い傾向にあり、年式が経ってきているのでメンテナンスも必須となるでしょう。ですが、それ以上にこの車には魅力があると考えています。やっぱり大排気量スポーツカーの迫力は凄まじく、パワートレインは最高出力313馬力を発生し、官能的なNAのV6サウンドは生で聞くと痺れます。初代フェアレディZはアメリカで爆発的な人気を獲得しました。その名残が感じられるショートデッキロングノーズデザインはどの角度から見ても美しいシルエットとなっており、乗っていて楽しいかと聞かれると間違いなく楽しい車になっているでしょう。

ホンダ CR‐Z

CR‐Zはこの5選の中で唯一のハイブリットスポーツカーです。CR‐Zはなんといっても車両価格が安いです。中古車市場相場はMT車で30万円程から程度の良い個体を購入することができ、学生にとっては非常に買いやすくなっています
パワートレインは最高出力114馬力で1.5L直列4気筒エンジン+モーターの方式で、ハイブリットによる恩恵として低回転からトルクの太さを感じることができます。最高出力もスポーツカーの中では低めになっており、街乗り等において扱いやすいパワーとなっており、運転しやすく、アクセルをしっかり踏んでMTを存分に楽しむ事ができます。燃費もハイブリットのお陰でリッター20km位なため、維持費も安く抑えることができそうです。

買うならお早めに….

いかがだったでしょうか?筆者の独断と偏見でお手頃スポーツカー5選を選出させていただきました。スポーツカーが衰退している現代にこのような車が残っていることはありがたいことですね。記事作成時点から今後相場が上る可能性もありますので、欲しい車がありましたらお早めに購入を検討してみてくださいね。

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